2019年秋冬コレクション:Icons Meet Icons

アイコンとアイコンが出会う、Y-3の最新コレクション。この2019年秋冬コレクションでは、adidasとヨウジヤマモトがそれぞれ持つ独自のデザインコードを互いに再解釈するという、Y-3の16年間の歴史の中で初めてとなる試みが実現しています。

今シーズンのデザインプロセスは、Y-3とヨウジヤマモト、両者の歴史にとって非常に重要な意味を持つ、70年代、80年代、そして90年代という3つの時代が起点となっています。コラボレーター双方のアーカイブに保存されているアイテムが、初めて一緒に登場する今コレクション。シルエットをアレンジし、色使いを再解釈しています。Y-3は今回、adidasの定番アイテムにヨウジヤマモトらしい要素を、ヨウジヤマモトのアイコニックなピースにadidasの革新性を吹き込んでいます。力を合わせることでより素晴らしいものを、新しいものを生むというコラボレーションの本質が存在します。

2019年秋冬広告キャンペーンもまた、adidasの持つグラフィック感覚と、ヨウジヤマモトのピュアなエレガンス、それぞれの視点を共有するというテーマで展開しています。撮影はYvan Fabing、スタイリングはMarie Chaixが担当。Y-3ならではの美しさで控えめにアレンジすることで、より動きと広がりのある写真に仕上がっています。

またこれらの写真では、動力学とスポーツ文化が持つ統一感にインスパイアされたウェアにフォーカス。前後にY-O-H-J-Iと記されたドレスやシャツ、ジャケットといった、バーシティスタイルにそれが見れて取れます。それらのウェアを着たFabingのモデルたちが、アイコニックなチームを誇らしげに応援するスポーツ観戦者として登場します。

キャンペーンではまた、クラシックなシェイプを進化させたY-3のシューズ最新作も紹介しています。ホワイトラバーとパリッとしたオフホワイトのキャンバス素材を使用したY-3 Yuben Lowでは、1970年代のクラシックなローカットテニスシューズを新しくアレンジ。またY-3 Yuben Midでは、バスケットボールにインスパイアされたデザインを強調。そして、すでにアイコンといえるY-3 Kaiwaには、新しいトリプルブラックのカラーリングを採用しています。